技術者研修

平成29年度技術者研修日程

NO 研修名 開催日 日数 会場 対象者 人数 状況
1 建設マネジメント研修Ⅰ
(基礎編)
5月23日 1 山形県庁講堂 県・市 96 終了
2 土木設計演習研修
(河川災害復旧編)
7月20日 1 村山総合支庁講堂 県・市 44 終了
3 橋梁メンテナンス研修
(橋梁点検編)
9月6・7日 2 酒田市武道館
糠野目生涯学習センター
県・市・コン 99
85
終了
4 建設マネジメント研修Ⅱ
(応用編)
9月22日 1 山形県庁講堂 県・市 予定
5 橋梁メンテナンス研修
(道路施設編)
10月上旬 1 未定 県・市・コン 予定
6 橋梁技術研修
(鋼橋・PC橋)
10月上旬 1 未定 県・市・コン 予定
10月上旬 午前 未定 県・市・コン 予定
7 建設技術基礎研修 10月13日 1 庄内総合支庁講堂 県・市 予定
8 エキスパート育成研修 2月下旬 1 未定 県・市 予定

注1)対象者の市は市町村、コンはコンサルタントの略

橋梁点検研修

橋梁点検研修

橋梁長寿命化については、今後限られた予算の中で道路を適切に維持していくうえでの重要な取組みとして、積極的に展開する必要があります。橋梁長寿命化修繕計画を策定し、効率的な維持管理体制を確立するため、橋梁点検に関する技術力向上を目的とした研修内容。

土木設計演習(河川災害復旧)

土木設計演習(河川災害復旧)

災害復旧におけるポイントの説明だけでなく、測量図面に設計を描き、査定金額までのプロセスを実際に演習・体験することで、成果品提出時のチェック機能の強化を図ることを目的とした研修内容。

土木設計演習(道路設計編)

土木設計演習(道路設計編)

道路の縦横断計画に“必要な現場の情報は何か、根拠とする技術基準は何か”など、基本的な知識を学び、自ら測量図面に計画を入れ、演習・体験することで、成果品提出時のチェック機能の強化を図ることを目的とした研修内容。

土木設計演習(橋梁設計入門編)

土木設計演習(橋梁設計入門編)

橋梁設計の基本的事項について、橋梁の名称や決定方法等を解説し、橋梁一般図の作成を実際に演習・体験することで、橋梁に関する基礎的知識の修得を図ることを目的とした研修内容。

積算基準・エラーチェック研修

積算基準・エラーチェック研修

10月からの土木工事標準積算基準書の改定内容、土木工事の積算におけるこれまでのエラー事例と実際にミスを発見する演習並びに、設計打合せ時、設計成果品納入時におけるチェックポイントについて学ぶ研修内容。

橋梁技術研修(現場研修)

橋梁技術研修(現場研修)

橋梁の長寿命化が国、県、市町村の主要施策となっている中で、工事中の現場体験により橋梁技術の向上を図る研修。

橋梁技術研修(鋼橋・PC橋)

橋梁技術研修(鋼橋・PC橋)

鋼橋、PC橋それぞれにおける近年の補修・補強技術を主な題材として橋梁長寿命化に向けた維持管理の知識について学ぶ研修内容。

エキスパート育成研修(人材育成プロジェクト)

エキスパート育成研修(人材育成プロジェクト)

本研修は、公共工事の品質及び信頼に資し、各資格試験に要する技術的知識の習得を通じて、専門能力及び自己研鑽意識の醸成を計ることを学研修。
平成26年度は、「技術士試験(一次・二次)」の試験内容を通じて、専門的応用力を習得することを学研修。

審査者研修(ミス検証研修)

審査者研修(ミス検証研修)

発注時における“積算ミス”や“設計ミス”を防止するため、過去の事例紹介や演習を通じて、審査能力の強化、エラー防止の徹底を図り、延いては成果品の品質向上を確保することを目的とした研修。

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