施設台帳整備等支援

道路施設台帳システム支援

道路施設台帳システム支援の写真01

道路施設台帳システムの舗装台帳については、県管理の道路について路線ごとに前年舗装した箇所のデータを収集整理し、路面性状調査等をデータベースに入力しています。その他の施設(標識・照明灯・トンネル等)については、工事完成及び業務委託完了に伴う県管理の道路施設の台帳データの更新作業を行っています。

道路施設台帳システム支援の写真02

土砂災害警戒情報提供支援

整備済みの急傾斜・土石流・地すべりごとに、危険箇所名等の砂防基礎調査データを「土砂災害危険箇所表示システム」に搭載し、今後の維持管理に役立てる業務。

建設副産物支援業務

建設副産物は、工事の施工に伴って発生する建設廃棄物(コンクリートやアスファルト塊、建設汚泥等)と建設発生土(残土)を総称し、建設副産物と呼んでいます。

山形県では、リサイクルの計画を "計画・設計段階" から作成し、工事毎に山形県県土整備部の"建設事業情報総合管理システム"の建設副産物に情報を入力・登録しています。
県内の再資源化施設からは、工事によって発生する建設副産物(コンクリート殻・アスファルト殻)の受け入れ可能量などの情報を送ってもらうようになっています。さらに、県内各地の再生プラントからは、工事で使用できる再生材のストック量などの情報を提供するシステム(流れ)を構築しています。

建設技術センターでは、これらの情報を毎月2回(1日、15日)、山形県県土整備部 "建設事業情報総合管理システム"に入力しています。

※これら蓄積された情報は、工事発注時のリサイクル計画として、再生材の活用や建設発生土(残土)の現場間流用を促進するための基礎データとして活用しています。

社会資本整備支援

社会資本整備に関する発注者・建設システム支援業務

  • 積算・監督補助等支援
  • 災害復旧支援
  • 積算システム支援
  • 施設台帳整備等支援
  • 元請・下請関係適正化指導
  • 総合評価落札方式支援

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